| 猪の肉は、万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。 |
 |

つぶらな瞳がキュート!!! |

福をいっぱいしょって来る!!! |
このアニメチックなイノシシ。
1つもので作られた大理石。 背中に背負ってるのは、
「福」の字。
太い足で、しっかり
「福」を運んで来ています。
しかし、なぜだか後ろ姿には「ふっ。」と笑ってしまいそうになります。(笑)
彫刻した後に全面を本磨き仕上げし、模様になるように部分的に削ってツヤ消し仕上げした超レアな1品。
このかわいいイノシシで、あなたは何に望みをたくす?
天然大理石・手彫りのイノシシ(干支)置物 6,800円(税込)送料無料
【サイズ】横9センチ×奥行6センチ×高さ6.5センチ
【材質】大理石(ひとつもの)
【色】オレンジ・ホワイトグレー
【納期】約7日
*実際の商品は画面のカラーと若干異なる場合がございます。
*ひとつひとつ手彫りですので同じ商品はひとつとしてございません。

ホワイトグレー <拡大図> |

オレンジ <拡大図> |
| 6,800円(税込)送料無料 |
6,800円(税込)送料無料 |
|
|
天然大理石のため、グレーの模様がどこに入るかわかりません。そのため、多少イメージが異なる場合がございます。どうぞ、ご了承くださいませ。 |
|

昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」。
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。
猫はねずみが言うのを間に受けて、喜んで帰っていったと。
さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。それでねずみを恨んで、今が今でもねずみを追い回すのだそうな。